スペシャルティコーヒーといえば熊谷珈琲

【店舗情報】
店名:熊谷珈琲
住所:さいたま市大宮区浅間町2-46 浅間町ハウス1F
電話:048-607-5432
営業時間:(火~金)10時~19時(土日祝)7時~19時
サイト:http://kumagaicoffee.com/about.html

大宮氷川神社に向かう参道にある熊谷珈琲はコンクリート打ちっぱなしのおしゃれな建物で、店内からは氷川参道が見えます。
店内はテーブル席が4席、窓側のカウンター席が3席と小じんまりとしてますが、コーヒーはオーナー自身がこだわりを持って選び自家焙煎をすることで本格的な味わいを提供していることが特徴です。
私は大宮周辺は関東に住んでいる時に頻繁に行くことが多く、氷川神社に参る最中に通りかかったためおしゃれな建物に惹かれて立ち寄りました。
窓際のカウンター席に案内されると目の前にメニューを書いた写真や説明書きが並べられ、ブレンドコーヒーは氷川参道ブレンド、クマガイコーヒーブレンド、スペシャルブレンドがあり、やはり定番の氷川参道ブレンドを選びました。

この店のコーヒー豆はエチオピア、ボリビア、ガテマラ、ブラジルなどがあり、下の方に説明書きがあって興味深く読みました。
コーヒーはフレンチプレスで提供され紅茶を注ぐカップが用意され、ミルクや砂糖を加えるとコクがある味わいを楽しめて良かったです。

私は氷川参道ブレンドとトーストのモーニングセットを注文し、程なくするとトーストとバターが別でフレンチプレスに入れたコーヒーが運ばれてきました。

朝はコーヒーを飲むと頭が冴えるもので、氷川参道ブレンドは二杯分の量があって心ゆくまで味わえて良かったです。
私はコーヒーの豆に関する知識はまったくないため、説明書きを読んでいると目が点になることも多くいつの間にか時間がたっています。

氷川参道ブレンドはオーナーがこだわりを持って豆を選び、参拝者に愛されているとのことです。
フードメニューはサンドイッチが有名ですが、こちらもこだわりを持って作っているため機会があれば試してみたいと思いました。

熊谷珈琲は自家焙煎のためロースターの機械を見せてもらえ、小じんまりとした店内には豆の香りが広がっていました。
利用者は私だけの貸し切り状態のためオーナーと話しましたが、焙煎の方法が間違うと理想の味に仕上がらないため経験が必要とのことです。

この店はフレンチプレスを使うためポットで抽出するよりも本格的な味になり、飲みやすいように濃さを調整して提供するため感動しました。

熊谷珈琲はコーヒー豆の販売も行い、小じんまりとした店内には独特な雰囲気と豆の香りが広がっていることが特徴です。
店内は広くないため満席になることも多く、氷川神社に近いため参拝者がテイクアウトをするためにぎわっています。

私がいる時間は10分ほど貸し切り状態でしたが、すぐに常連客と思われる方が入りサンドイッチのセットを注文されていたため見入ってしまったものです。
フレンチプレスのコーヒーはネルドリップなどとは違った味わいがあり、病み付きになる常連客もいます。
量がカップの3杯分位あり自分自身で調整して飲み比べることが楽しく、まさしくコーヒーの奥深さを実感できるものです。

さいたまにある氷川神社は参拝者が多く訪れますが、熊谷珈琲はこだわりを持ってコーヒーを作るためテイクアウトやイートインの利用が多いです。
私はこのような類の店は雰囲気を味わうことが楽しみなためイートイン専門で、期待に応えてくれるためにまた行きたくなりました。
スペシャルティコーヒーはやはりフレンチプレスで飲むと本格的な味わいが堪能でき、量が多いため価格が高めでも満足できるものです。

コーヒーはやはりおかわりをしたくなるものですが、熊谷珈琲はフレンチプレスでカップの3杯分を飲めることが特長です。

さいたまで本格的なコーヒーを飲みたい時はやはり熊谷珈琲が一番で、飽きが来ない味わいを楽しめるため考えてみてはいかがでしょうか。

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