新宿にあるレトロな珈琲店 椿屋カフェ

【店舗情報】
店名:椿屋カフェ 新宿東口店
住所:東京都新宿区新宿3-21-3 新宿東和ビル 2F
電話:050-5593-7898
営業時間:9時~23時(水~土)翌5時
サイト:https://www.towafood-net.co.jp/cafe/tabid/79/Default.aspx

新宿駅の東口は国内でも有名な歓楽街である歌舞伎町があることで有名ですが、椿屋カフェはこのような喧騒を感じさせない場所にひっそりとたたずんでいます。
新宿といえば副都心の中心として多くの企業が立ち並び都会のようなイメージがありますが、椿屋カフェは雑居ビルが立ち並び目立たない場所にあるため看板を見ないと通り過ぎるかもしれませんよね。
私は東京に旅行をする際に新宿は頻繁に立ち寄りますが、東口はあまり降りる機会がないもののおいしい珈琲を味わえる噂を聞いて行ってきました。
新宿は安い店も多いですがこの椿屋カフェは高級なため価格が高いですが、グルメサイトなどで情報を見ると良い口コミが多く気になるためにランチメニューを味わえる時間帯に立ち寄りました。

 

椿屋カフェは赤い看板が目印で入口の上に大きく掲げられていますが、店舗は階段を上がって2階になります。
店内は大正時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を味わえ木をふんだんに使ってぬくもりがあるような内観が特徴でゆったりとした感じです。
照明はゆりの花のような形で壁画やステンドグラスなどが飾られ、木でできたテーブル席のみですが一人でも気軽に入れました。
メニューはコーヒー1杯でも800円もする強気な価格設定ですが、おかわりをすると300円になるため人によってどのように考えるかが興味深いものです。
私が注文したメニューはカレーセットで椿屋ブレンドを注文し、おかわりをしたため2000円近くになりますがサイフォンで淹れたコーヒーは独特な風味が味わえて良かったです。
コーヒー専門店は意外と高級な店も多いですが、この店は期待を裏切らない味もあるのか外国人観光客を中心にビジネスマンなどにも利用されていました。

 

椿屋カフェは新宿駅のすぐ近くですが都会の喧騒を感じさせない場所にありなかなか分かりづらいですが、赤の親しみやすい雰囲気の看板が特徴で見ると興味を持つものです。
メニューはカレー以外にサンドイッチやシフォンケーキなど幅広く、あしなが珈琲シフォンは自社焙煎したコーヒー豆を使っているため人気があります。
新宿は多くのコーヒー専門店がありますが椿屋カフェはサイトを見ても価格がないために入りづらいイメージがありますが、昔ながらの雰囲気を味わうためにリピーターは多いようです。
店は大正ロマンを感じる雰囲気の中でクラシックを聞きながらゆったりとした雰囲気を味わえ、価格が高いものの料理やコーヒーはおいしいために満足できます。

椿屋カフェは2階だけでなく3階まであり広々とした開放感を味わえ、大都会新宿にありながら大正ロマンを感じさせる雰囲気があるため観光客やビジネスマンなどに人気があるようです。
コーヒーはサイフォンで淹れるために他の方法とは違った風味を味わえ、おかわりをすると割安になるため専門店の味を舌で味わうために行って損はないといえます。
私はコーヒーといえば雰囲気を味わいながら飲むことを趣深く感じるため、この店を探せて良かったと思ったものです。
店内は天井や壁など細部に大正時代にタイムスリップしたような雰囲気を醸し出し、ロマンを感じることができて記念に残りました。
新宿は多くの飲食店があるため競争が激しいですが、この中でも高価格を設定して自信を持って出店できたことを伺わせてくれるものです。
メニューはコーヒー以外に紅茶などもあるため好みに合わせて選べ、昔ながらの雰囲気を味わいながらゆったりとくつろげます。

 

椿屋カフェは新宿にありながら高価格で勝負してますが、コーヒー好きな方なら感動できると思いますよね。

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